これから春先、転勤、進学、入社などで、移動が多くなる季節です。
そこで今回は、建物賃貸借契約上の注意点について・・・!?
=宅建協会からのお知らせ=
>>賃貸物件ご契約上のトラブル、未然に防ぐための注意点とは・・・!?
↓↓
1:自分で周辺環境や間取りなど必ず確認しましょう。
2:入居前のキャンセルなら預り金は変換可能です。
3:契約前に不明点は必ず仲介業者に確認しましょう。
4:契約成立後の解約は違約金が発生します。
5:契約内容で不明な点を確認し十分に理解してから契約しましょう。
6:入居時に点検をし、不備があれば早めに連絡しましょう。
7:契約内容に違反した場合契約を解除されることがあります。
8:敷金精算の方法は物件ごとに異なり「敷引き」などの特約物件もあります。
↓↓
◎ここが重要!!・・・「トラブル防止策」
ご契約に当たっては、契約自由の原則により民法、借地借家法、消費者契約法等の法令に抵触しない限りは有効となりますので、契約等の賃貸条件に関しては、交渉の余地があれば交渉し、余地がなければ条件に合う他の物件を探すのも良いでしょう。
◎これから建物賃貸借の契約を行う方はチェックを!!
@まず契約前にどういった賃借人負担の特約があるかを確認しましょう。
A特約がある場合は、契約条件として合うか合わないかを検討しましょう。
B特約の内容に疑問がある場合は、納得のいくまで説明を求め、十分理解してから契約をしましょう。
>>福岡で「賃貸・売買」住まいを探すなら、こちらで・・・
住宅情報・スマイルタウンズ!住まい・「買う&借りる」どっちがお得!?