家賃を払い続けるより、試算が残るように家を購入したほうが得ーという話を耳にすることがある。
果たして本当だろうか!?賃貸、分譲を比較する上での考え方や注意点について、家計や不動産に詳しいファイナンシャルプランナーに聞いてみるのもよいのでは・・・!?
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たとえば、マンションを購入した場合、返済分以外に、共用部分の清掃などに使われる管理費やリフォームに備えた修繕積立金、固定資産税などが上乗せされる。その分を考慮せずに返済額を決めたため、生活が苦しくなった例もあるという。プランナーの試算では、現在の家賃と共益費の合計が月12万円の人は、約22%少ない月9万4千円を目安にローンを組めば生活レベルが維持できる。・・・とアドバイスしています。
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1戸建ての場合、管理費や修繕積立金はかからないものの、定期的なリフォームは必要。築20年で200万円程度を目安に貯金しておかなくてはならない。
マンションでも修繕する段階で、積立金が足りずに追加徴収されることもある。
賃貸住宅は古くなれば引っ越せるし、立替も基本的に所有者が負担する。ただし「インフレで家賃が上昇した場合のリスクがある」とプランナーいわく。
年金暮らしになっても家賃を払い続けられるよう、蓄えに見通しを立てておかなければならない。
参考資料:1.2
1:家賃12万円の人は返済額いくらの住宅ローンを組めばいいのか!?
2:現在の出費から算出したローン返済額の目安!?
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住宅情報・スマイルタウンズ!住まい・「買う&借りる」どっちがお得!?